パーソナルカラー診断サロン東京立川「iro × iro」いろいろ

パーソナルカラー診断サロン「iro × iro」(いろいろ)JR中央線・南武線 立川駅北口から徒歩9分

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パーソナルカラーコーディネートの方法

   

カラーコーディネートにはみんな苦労しているみたいです。だいたい「合わせやすいから」と言って、全身モノトーンに走りがち。パーソナルカラーで全身のコーディネートをすると似合うのはもちろん、共通点・統一感があるのでどんな色でも合わせやすくなります。カラーコーディネートの最も基本的で簡単なコーディネートを成立させる方法は「共通点を作る」ことです。

色の共通点を作るには、主に2つの方法があります。

  1. 色相に共通点を作る「同一~類似色相配色」
  2. トーンに共通点を作る「同一~類似トーン配色」

今回は↓のブラウンのトップスを例にカラーコーディネート例を紹介します。


このブラウンのトップスはイエローベース×ディープトーンで、フォーシーズンなら秋の色です。
色相:オレンジ
トーン:ディープ(低明度×中彩度)
(下の図の白抜きあたり)

同一~類似色相配色

色相に共通点を作るコーディネート。
このブラウンの色相はオレンジなので、オレンジあたりの色相が合いやすい。色相を類似させる配色はトーンを大きく離したい(対照トーン)時に特に効果的。

類似色相・対照トーン配色(オレンジ~黄)

 

同一~類似トーン配色

トーンに共通点を作るコーディネート。
このブラウンのトーンはディープなので、ディープあたりのトーンが合いやすい。トーンを類似させる配色は色相を大きく離したい(対照~補色)時に特に効果的。

類似トーン(赤○あたり)・対照色相配色

 

合いづらい例

色相にもトーンにも共通点が無い配色。対照トーン・対照色相配色。

対照色相・対照トーン配色

 

もちろん、アクセント等であえて対照トーン・対照色相配色を狙う配色方法もあるけど、難しいので上級者向けです。

 


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